重い愛 - まんぷく家の日々是好日

重い愛

ミーは夫が高校生の時に夫の実家に貰われてきた猫です。
ミーがうまれた1986年は昭和61年で、
バブル真っただ中だった日本には今のようにインターネットはなく、
義母が西友のコミュニティボードに貼ってあった
「仔猫うまれました」のメッセージカードを見て、
夫と一緒に貰いに行ったそうです。
その時仔猫が何匹かいたそうですがすでにみんなお家が決まっていて、
最後に残った1匹がミーで、
フロントラインもない時代だったので、
夫曰く「ノミだらけだった」そうです。

<仔猫っちのミー>
子猫時代
              【zzz…】


ミーのお母さんは「幸せ猫」で、
里親さんのお家にいっぱい幸せをもたらしてくれたそうです。
その子供のミーも「幸せ猫」なんだと夫は言います。
17歳の時から現在まで家族の誰よりも長い時間を一緒に過ごしてきたので、
夫のミーへの愛情は、それはそれは深いものなのですが、
嫌いな抱っこをされたり、むぎゅむぎゅ顔を押しつけられたり、
ミーは夫の愛を重たいと思っている…のかも。

それでもミーはとっても律儀な子なので、
つき合いの長い夫の愛を、日々けなげに受け止めてあげています。
つき合い長いからね…
             【つき合い長いから

<余談>
ミーは男の子なのに、ミーと名付けられました。
それは義母が猫と言えば「ミー」でしょ、と言って決めたそうです。
猫の名前と言えば「タマ」のような気もしますが…

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